黒井崇男の朝焼けは、
2025年も残すところあとわずか。
わたしにとって2025年は、2月に開催されたRe:FLAME DUSK公演の「空」をきっかけに、黒井崇男についてたくさん考えた1年でした。
961プロダクション社長、黒井崇男。
アイマスシリーズのさまざまな媒体に登場する、アイドル業界の貴公子。
作品によっては悪辣な印象が強い彼ですが、決して悪い「だけ」のひとではないのです。
なぜ「ユニット」なのか
ブラックニードル、プロジェクトフェアリー、ジュピター、 ZWEIGLANZ、DIAMANT、アルバノクト。
孤独がもたらす力を重んじる黒井社長は、なぜ「ユニット」を作るのでしょうか。
ユニットである以上、彼らは孤独ではいられず、どうしても引き合ってしまいます。
独りで歌うのではない、独りで踊るのではない。
パフォーマンスに高い精度を求めるのであればなおのこと、自分以外のメンバーと向き合う必要があるからです。
“アイドル”に、そして“プロデュース”に強い信念とプライドを持っている黒井社長がそれに気がつかないとは思えない。
では、なぜユニットを作るのか。
それは、仲間と同じ夢を見ることの強さを、黒井社長が知っているからではないでしょうか。
なんて、もし社長がこのエントリを読んだとしたら、反吐が出る、と言われそうです。
それでも。
黒井と高木、そして琴美
彼には、かつてプロデュースしていたアイドルがいました。
音無琴美。
飛び抜けたスター性こそないものの、その輝きで多くの人を魅了したアイドル。
彼には、かつて一緒に琴美をプロデュースしていた同僚がいました。
自信と理想と野心を兼ね備えた、才能あふれるプロデューサー。
同じ芸能プロダクションで、ともに切磋琢磨してきた黒井と高木*1。
そんな2人が手がける、史上最大級のステージ。
そこに立つアイドルこそが音無琴美……だったはずでした。
しかしその夢は叶うことなく、「音無琴美の失踪」という形でプロデュースは終了します。
コミックス『朝焼けは黄金色』*2では、黒井と高木と琴美、そして琴美の娘である小鳥の物語が描かれています。
音無琴美の失踪
琴美の失踪から長い年月が経ち、琴美によく似た少女・小鳥に出会う高木と黒井。そしてふたりは、小鳥が琴美の娘であること、琴美がすでに亡くなっていることを知るのです。
『朝焼けは黄金色』なくして黒井崇男を考えることは難しいので、もう少し過去を振り返ります。
琴美が失踪する前のこと。ある日のレッスン中、琴美は倒れてしまいます。持病があることを秘密にしていたのです。
この出来事をきっかけに、3人の関係は大きく揺らぎ始めます。
当然、持病を抱えた琴美にこれ以上無理をさせるわけにはいきません。高木はスタッフや琴美の主治医の協力のもとライブの構成の大幅な見直しを行いますが、黒井はこれに反対し、幾度も琴美の降板を提案します。そして琴美自身も、当初の予定とはライブの形が変わってしまうことを気にしていました。
やがてボタンを掛け違えるように3人の思いはすれ違い、ライブ直前に琴美は失踪してしまうのです。
琴美が高木のもとを離れる決定打となったのが、黒井の発言でした。
琴美のためを思った高木が彼女に、(琴美は)アイドルという括りじゃなくてもいいのかもしれない、自分が会社を立ち上げ琴美を所属させる選択肢もあると語っているのを聞いてしまう黒井。
史上最大級のステージ、その夢を高木と一緒に叶える……それを何よりも大切にしてきた黒井は、激しい感情に駆られ、琴美にこう言い放ったのです。
お前がいると高木は不幸になる
これまで俺と高木が築き上げてきたもの
まだ高木の力を必要としている多くの者たち
それら全てを 高木に捨てさせるつもりか
お前ひとりのために…ッ!『朝焼けは黄金色』第十三話*3
なんてひどい。
しかし黒井にとって高木は理想のプロデューサーでした。ライバルであり、きっと、憧れだった。
そんな高木が病院で琴美の父親に殴られ、その後は各所に頭を下げているところを目の当たりにし、あげく独立まで考えているなんて聞いたら……いろんな感情が渦巻いたのだと思います。(もちろん、だからといって琴美に酷いことを言っていい理由にはなりません。)
けれど黒井が琴美に対して抱いている思いは、絶対に憎しみだけではないと言い切れます。
小鳥と黒井が並んで歩く場面。琴美にそっくりな小鳥の姿を見ながら、黒井は「琴美」と小さく呟くのです。
自分がプロデュースしているのはアイドルではなくプロジェクトそのものだと言っていた黒井。それならばなぜ、あの時琴美の名前を呼んだのか。
隣にいるのは小鳥で、琴美ではありません。そして琴美は、もういないのです。アイドル個人ではなくプロジェクトをプロデュースしている……本当にそう思っている人が、そのような状況で担当アイドルの名前を呼んだりするでしょうか。
また、これは非常に好意的な解釈かもしれませんが、黒井は黒井なりに琴美を思って彼女の降板を提案していた……という可能性も捨てきれません。もちろん100%が「琴美のため」の提案ではなかったと思います。けれど「琴美のため」が0%でもなかったと思うのです。
黒井は琴美が倒れたところを目の前で見ています。それでいて彼女の身体を慮らないような人間ではないでしょう。
また、会社の上層部は彼女の病気をライブのプロモーションに利用しようとし、これを高木と黒井に指示します。当時彼女のプロモーションを担当していたのは黒井でした。もちろん高木はこの指示に反発していましたが、黒井も黒井で、これには何か思うところがあったのでは……。
琴美は高木の夢を叶えたい。高木は琴美を守りたい。このふたつの願いを同時に叶えるのは簡単ではありません。さらに、控えているのが大規模なライブであるためふたりの思いだけですべてを決めることはできず、ここに周囲の思惑も加わることなります。無理に続ければ、黒井の言うとおり、お互いが不幸になる可能性もあったのです。
第三十話の扉絵には、黒井と高木の真ん中に琴美がいて、3人で楽しそうに笑い合っている様子が描かれています。
同じ夢を見て笑い合う、あたたかな日々は確かにあった。
そんな日々を経て、ブラックニードルを始めとした多くの「ユニット」を手がける彼は、心のどこかで「仲間」というものに意味を見出し、強く意識しているのではないでしょうか。
“二人”と“一人”
小鳥と出会い少しずつ前を向きはじめた高木は、ライブに小鳥を出演させることを決めます。
高木が、黒井が、みんなが前に進むために。
黒井は今回の小鳥のステージを足がかりに、今度こそ高木と一緒に夢を実現させるものだとばかり思っていました。黒井と高木がかつて夢見た、そして黒井が高木に「もう一度実現させよう」と持ちかけていたステージ。
しかし高木は、そんな黒井にこう言うのです。
あのステージに もう私の力は必要ない
今のお前なら きっと一人で成し遂げられるさ(中略)
前に進むんだ
私は私の道を
お前はお前の道を長い長い夜を越えて──
やっと『朝焼けは黄金色』第二十九話*4
黒井崇男は、“二人で”成し遂げたかったのです。そうでなければ、高木の復活を待つことなどしないはずです。けれど高木は、「お前なら一人で」と言う。
のちの彼が「孤独」にこだわるようになったのは、この出来事が深く影響している気がします。
ブラックニードル
小鳥と高木の物語の一方で進行するのが、ブラックニードルと黒井の物語です。
ブラックニードルは、若宮一沙、香椎アオ、久米うららの3名からなるアイドルユニットで、黒井がプロデュースを手がけていました。
当時から黒井は厳しい育成方針をとっていましたが、彼女たちは黒井を信頼しており、なかでも一沙は、黒井と高木がかつて目指した伝説のステージに立ちたいと意欲を見せていたほど。
ユニット仲も良く(意外かもしれませんが黒井崇男のユニットはなんだかんだと仲が良い)、3人にもしっかりと絆があることがわかります。
言葉が厳しすぎて伝わりづらいものの、黒井もそんな彼女たちの成長を見守り、導いていました。
黒井が会社を退職することになり、彼はブラックニードルのプロデュースから離れることになるのですが、この別れの場面なんとも良くて……。
やっぱり、黒井崇男にもアイドルたちへの思いがあるのです。
黒井崇男の美学
わたしは黒井崇男のプロデュースが好きです。
ステージやアイドルの魅せ方など、ひとつひとつに美学を感じられるから。
かつて高木に「ステージありきなのか、アイドルありきなのか」と問われた際、黒井は「どっちもだ」と答えていました*5。
彼はステージという盤上でいたずらに駒をおどらせているわけではなく、信念を持ってプロデュースしているのです。
『朝焼けは黄金色』で、一沙が《強いアイドル》について語る場面があります。
『強いアイドル』とは
見た人を絶対に失望させず
周囲に影響されず 他人の力を頼らない
なにより自分自身の弱さに決して負けない
そんなアイドルです『朝焼けは黄金色』第二十五話*6
≪強いアイドル≫。語られた内容からも、「アイドルは強くなければならない」という黒井の教えが反映されているであろうことがわかります。
他人の力を頼らない、というのはとても冷たく映るかもしれませんが、自分自身が強くあることが大事とされているのだと思います*7。
彼らはレッスンを重ね、自分の弱さに打ち勝ち、ステージに上がってくる。ファンの期待に応えるために。
そうして魂を燃やすようなパフォーマンスを見せるアイドルの姿は、とても美しく、眩しく感じられます。
961プロの彼らたち
961プロで活動するアイドルたちは、不幸でしょうか?
そんなことはありません。
961プロのアイドルたちは、黒井社長のプロデュースのもと、トップを目指す強い意志を携えてステージで輝きます。
いつだって、961プロのステージに悲壮感はありません。彼らはずっと、圧倒的なパフォーマンスで観客を魅了し続けています。
アイマスにおいて「自分らしさ」がとても大事にされているように、961プロのアイドルたちもまた、誰よりも強く輝くことが「自分らしさ」であるのです。
小鳥が歌うソロ曲を聴いていると、高木と黒井が目指したステージは、そこに立つアイドルは、まさしく光だったのだと感じます。
高木黒井プロデュースの音無琴美は「照らす光」で、黒井崇男ひとりがプロデュースする961プロのアイドルは「指し示す光」、でしょうか。
高木と別々の道を歩まねばならなくなった時点で黒井の中には沸々としたいろんな感情があるわけですが、それでも音無琴美というアイドルを手がけ、そして音無小鳥のあのステージを見ている(そしてRe:FLAMEのあのセトリ!)黒井崇男の理想のアイドルは、光であるのかも……そんなことを考えてしまいます*8。
Re:961
Re:FLAME/DUSKで披露された「空」は、もともと音無琴美のソロ曲でした。
この曲は リハーサルで合わせた時に、
いつもは厳しい顔の社長が、
ほんのすこしですけど 笑ってくれたような気がしたんですRe:FLAME 追加公演 Re:FLAME/DUSK 奥空心白 MC
黒井社長がどのような想いでこの曲をセットリストに入れたのか。想像でしかありませんが、きっと彼の心の中でほどけていくものがあった──あの黄金色のステージは、彼にとってのもうひとつの朝焼けだったのではないでしょうか。
「空」の披露や、所属アイドルへの言及*9。Re:FLAME/DUSKは961プロにパラダイムシフトが起こった公演だったと思います。
音無琴美、そして音無小鳥が繋いできたものが、黒井社長からアイドルたちへ手渡され、アイドルたちからファンへと手渡されていく。
今までにないほど、黒井社長とアイドルたちが同じ地平をみつめている。
黒井崇男が「一人で」成し遂げる時、
彼は決して、ひとりではないのです。
そこには、彼のアイドルたちがいる。
そんなことは望んでいない、と黒井社長は言うでしょう。
けれど、望む望まざるとに関わらず、そうあってしまうのです。
わたしにはその矛盾が、とてつもなく愛おしく感じます。
社長とアイドルたちが理想で繋がった961プロは今、最も強い輝きを放っています。
その輝きが、どうかこれからもたくさんの人に届きますように。
*1:お二人を呼び捨てにするのは気が引けるのですが、当時の肩書きはプロデューサーであるため、社長である現在と区別するために「黒井」「高木」とします。
*2:『朝焼けは黄金色 THE IDOLM@STER』全5巻(原作:BNEI/PROJECT iM@S、脚本:髙橋龍也、漫画:まな、 2018~2022、一迅社)
*3:*1 3巻 27-28頁
*4:*1 5巻 69-72頁
*5:*1 4巻 28頁
*6:*1 3巻 144-145頁
*7:ちなみに、ブラックニードルのライブ前の円陣の掛け声は「trust myself(自分自身を信じて)」。ここでも「自分自身」というワードが用いられています。
*8:ここでいう「光」は、闇との対比ではなく、眩さや、あたたかさを指します。
感想:アイドルマスターSP ミッシングムーン 如月千早
PSP用ゲーム「アイドルマスターSP ミッシングムーン」の如月千早編の感想です。
やりたいとずっと思っていたのですが、手持ちのPSPのバッテリーがすでにダメになってしまっていて、このPSPではもうプレイできないのか……と諦めていたアイドルマスターSP。
しかしこのたび、PSPはバッテリーがなくても外部電源(充電アダプター)だけで起動できることを知り、ようやくプレイすることが叶いました!本体もアダプターも大切に取っておいてくれてありがとう、過去のわたし。
プロデュースの道のり
アイマスSPのストーリーモードでは、担当アイドルと一緒にアイドルアルティメイト(IU)優勝を目指します。
千早のプロデュースは難しい、というのはなんとなく聞いていたのでちょっと自信がなかったのですが、わたしも2とシャニでたくさんのコミュを潜り抜けてきてますから……!と過去の経験を頼りに挑んだ初日。
「一緒に頑張ろう」の選択肢を選んで「頑張るのは私だけです」と言われ、早くも千早プロデュースの醍醐味を味わいました。
特に序盤は信頼関係が結べていないのもあるのか、わたしならこんな言葉をかけたいな、と選んでも千早的にはあまり良くなかったりするのが緊張感があって面白かったです。後半は結構パーフェクトを取れるようになったので、わたしも千早のことがわかるようになってきたのかも……!
アイドルランクが上がってくるにつれ、だんだん千早も肩の力が抜けてきて声が柔らかくなっていって……こうして時間の経過を感じられるのって良いですね。
レッスンメニューも豊富で面白かった。中でも表現力レッスンはレッスンスタジオでバッティングをする*1という不思議な体験が良かったです。「控え室で野球をしてはいけません!」の張り紙が思い出される……。先輩方は、スタジオでバッティングをしています。
今作ではIU優勝を競うライバルとして961プロが立ちはだかってくるのですが、黒井社長が丁寧にメールで特別オーディションに招待してくれるのがなんだか可愛くて笑っちゃいました。ファン数の心配してくれてありがとう、社長。おかげさまでAランクまで行けました。(黒井社長の招待オーディションは合格すれば一度にたくさんのファンを獲得できるので、このメールがなければ本当にランクアップが厳しかった。)
プロデュース中は千早のテンション管理とオーディションがなかなかうまくいかず、何回かやり直したりもしました。オーディションについては、楽曲変更タイミングが早すぎたのか終盤Vo補正が無くなってしまいパラメータが大きく偏ってしまった*2のと、「千早といえば蒼い鳥だよね!」と5thリリースに蒼い鳥を選んだところアピールタイミングが難しくて苦労しました。でも、蒼い鳥を歌う千早ってやっぱり素敵だ。
IU本戦ラストは明らかにプレイヤー有利になっていて助かりました……。2回目の本戦で上位2枠を美希と争った時、あぁこれは次厳しいかも……!と心が折れかけたので……。
見事優勝を果たした時の、千早の嬉しそうな声が心に残っています。なんとか導くことができて良かった……!!
律子とあずさのプロデュースも頑張ります!
美希と千早
アイマスSPには「パーフェクトサン」「ミッシングムーン」「ワンダリングスター」の3つのバージョンがあり、今回プレイしたミッシングムーンでは、星井美希がライバルになります。
千早を姉のように慕う美希と、そんな美希を妹のように可愛く思う千早。そんなふたりの譲れない戦いが最高でした。
ふたりは価値観も大きく異なるし美希は突然事務所を移籍してしまうのでもっと終始ピリピリするのかなと思っていたのですが、美希と対立することによって千早が自分の心と向き合っていく過程が深くて……。
特に、美希を妹のように可愛く思う一方で美希の才能を脅威に感じていた、と千早がプロデューサーに明かす場面がたまらなく良かったです。美希が自分を慕ってくれている限りは、彼女の性格上、自分と敵対することはないと考えていた、と。
私は優しいだけじゃない、プロデューサーには如月千早という人間の良い面も悪い面も知っておいてほしいと明かされる心の内。
アイマスの、アイドルを複層的に描くところがすごく好きなのでウワーッと声に出そうなほど刺さりました。柔らかくなめらかなだけではない、ちくちくと居心地の悪い感情。あまりにも良すぎる!
相反するものを抱え、価値観の違いに苦悩しながら、それでも美希を思って美希のためにできることを探し、「歌も美希も諦めない」という結論に至った千早はとても輝いていました。
美希がプロデューサーを好きだと言いながらも、時折プロデューサーを物のように扱ってしまうのも、恋に恋する女の子っぽさが表れていて良かったです。もちろん美希は美希なりに恋する気持ちと向き合っていて、だからこそ厳しいIUの予選を勝ち抜いてくるのですが……!
プロデューサー自身も言っていたけれど、ちょくちょくプロデューサーが蚊帳の外になる瞬間があって、そこがまた面白くて好きでした。
黒井社長
美希は大好きな人のために力を発揮する子で、黒井社長がそこを見抜いているのも良かったです。アイドルの特性や願望を見抜くのが上手い。スカウト時、美希の事情を聞いて王子のように優しい言葉(その時の美希が欲しかった言葉)をかけるのだから……さすがのプロデュース手腕です。
とはいえ、美希にウソを吹き込むなどちゃんと悪役しています。そして今回の黒ちゃんはストーリーの関係上かなり悪の側面が強い。けれど美希に仕事をすっぽかされたりもしていて、ちょっとかわいそうに思えちゃうところにシナリオのバランスの巧さが表れているなと思います。憎めない要素をさりげなく出してくる。
最初は美希が765プロに所属しているとは知らずに声をかけたようなので、本当に美希にアイドルとしての光るものを見出していたんですよね。やっぱり慧眼の持ち主。
あと、SPや他コミカライズなどでの言動を振り返ると、黒井社長は「才能を無駄遣いすること」を特に嫌う印象があるな、と思いました。才能を見抜く力があるからこそ、輝かしい才能が“アイドル”のために使われないこと、そうして才能が潰えていくことが我慢ならないのかも……。
おまけ(千早と北斗)
「技術だけの歌は、歌ですらないのかもしれない」と千早が自らの気づきについて語る場面。
この場面を読んだとき、北斗が “今の北斗のピアノには演奏技術だけではない人を惹きつける要素があること” に気づいた過程を思い出しました。
千早と北斗はかつてMORの冒頭寸劇で音楽の話をしていたんですよね。きっとふたりは音楽に対する考え方の部分でも響き合うところがあるんだろうな……。
千早と手毬と北斗で Luna say maybe を歌ってほしいという願望がますます強くなりました。どこかで叶ってほしい!
感想: NEVER END IDOL!!!!!!!!!!!!(765プロ単独ライブ NEI)
765PRO ALLSTARS+ 20年目の単独ライブ、「NEVER END IDOL!!!!!!!!!!!!」。
とっても素敵なライブでした。
本当に情熱的で、約1ヶ月が経った今でも、思い出すたびにドキドキします。
オープニングムービーが終わったあと、背中に光を受けて登場したみなさんの格好良さといったら!
ステージのひとつひとつ、すべてから、思いが伝わってくる。
歌って、踊って、ステージを駆け回るまぶしい笑顔。
その瞳からこぼれるあつい涙さえも、最強のハイライトとなって輝いている。
ああ、まさに、この光景、この姿こそが「憧れ」なんだ。
そう心に強く刻まれました。
すべての瞬間が愛おしく、まぶたの裏に焼きついて離れません。
今回の衣装、お姫様みたいで可愛いなあと思っていたので、Day2で「お姫さまティアラ」を着用することで完成する演出には震えました……!素敵な仕掛け……!!
アイドルマスターが好き、アイマスライブが好き、その理由がすごく詰まっていたなぁと思います。キラキラと熱量。「演じる」ってすごい、「作る」ってすごい。
給湯室で各ソロ曲の選曲理由やパフォーマンスへのこだわりが語られているのですが、これがもう本当に良くて。好きな作品のキャストやスタッフがこんなにも作品へ情熱を注いでいるって、すごく嬉しいし、なんて幸せなことだろう……!と噛み締めました。
MCや給湯室で未来についての話があったことも、とても嬉しかったです。
これからもずっと、アイドルマスターの先頭を走り続ける765PRO ALLSTARS+を見つめていたい。
そして、961プロの話もさせてください!
Day2で披露されたプロジェクトフェアリーの「REALIZE!!!」。圧巻のパフォーマンスに胸がワッと熱くなりました。画面から飛び出してくるのではと思うくらいの迫力。格好良かった……!!!
今回「REALIZE!!!」を観て、961フェスは絶対にキャストライブもやってほしい!!と、あらためて思いました。
961プロの力強さと美しさが大好き。
また、これは個人的な解釈なのですが、“961プロとして”の(かつRe:FLAME曲の)ステージがあったことで、プロジェクトフェアリーも765プロのアイドルたちと同じ高みにいるんだなと感じられてとても感慨深くて……
そしてそれは、きっと「いつもカッコつけてる3人」もそうなのだろう…と思えることがとても嬉しかったです。
ティアラやクラウンを身につけた961プロのアイドルも見えたようでした。
20周年記念イベント、765プロの記念パーティー、ファミ通、NEI、給湯室と経て、アイマスへの大好きの気持ちがますます大きくなっています。
21年目もたくさん楽しみたい。
アイマス最高!!!!!!
アイマス20周年の1日を振り返る
2025年7月26日、アイドルマスターが20周年を迎えました。
おめでとうございます。
嬉しい涙をいっぱい流した、そんな1日を振り返る日記です。
メトロプロムナードの広告
新宿駅に掲出された広告。7月25日までは各ブランドの事務員ポジションのみんなが一緒にお祝いの準備を進めているようすが描かれていて、いままで思い描いていたことがひとつ、またひとつと現実になっていることにとても嬉しくなりました。
それぞれが自分のブランド以外のポスターの前にいる、というのもすごく良かった。みんなの背中が頼もしい。
そして20周年当日。それまで空白だった部分はキャストやスタッフ、プロデューサーたちのメッセージでいっぱいになっていました。
恐れ多いことにわたしのメッセージも掲載していただき、とても嬉しかったです。嬉しくて泣いてしまいました。宝物です。ありがとうございます。
20年という長い歴史の中、わたしが見ているのはほんの一部の時間だけれど、“アイマスがあったから笑顔になれた時間”がたくさんあった。
そんな思いから、メッセージにはアイマスへの感謝と、大好き!と、ここから続く未来への思いを込めました。
プロデューサーたちのメッセージは特設サイトでも公開されています。企画もデザインもとっても素敵。スクロールするごとに花びらがふわっと浮かぶ演出や、やわらかな色合いにグッときます。*1

▲当日朝に撮った一枚。アイドルマスター2への思い入れが溢れる。
天ヶ瀬冬馬と砂と海
お昼前には「47都道府県イラスト企画」のイラストが公開されました。
鳥取砂丘を駆け登ろうとしているようすが描かれています。
この服と、砂と、海。
最初は、砂丘楽しそうだな〜と眺めていたのですが、段々と見覚えのある要素に心臓がバクバクしてきました。
なぜだか潮風と、波音まで感じられるような……
……あんたがジュピターのプロデューサーだったら、何か、変わってたかもな
アイマス2のエンディング。もちろん、あの時のロケーションは鳥取砂丘ではありません。鳥取県はカレーの消費量がすごいらしいので、きっとその関係で冬馬くんが選ばれたのだとは思います。
けれど、この服装の冬馬くんと、砂と、海と。
どうしてもあの時のことを思い出してしまうのは許してほしい。
どのイラストも良いですね。富士山の前で満面の笑みを浮かべるあさひ、可愛くてたまらなかった。
20th特別生配信
18時からは、20周年を記念したイベントの特別生配信。ブランド合同イベントで、始まる前からワクワクしていました。
自宅で観ていたのでなるべく静かに観ようと、興奮する心を落ち着けようとしていたのですが、開幕すぐの寺島さんの言葉に、わぁっと大きな声が出てしまいました。
アイドルマスターSideM、そして、
声とともに涙も出て、今日は嬉しくて泣く日だなぁと喜びを噛み締めました。
ずっと見守ってきた方々のことを思うと、また涙が出ます。
イベントの最後、「20年前に、もうプロデュースしてたっていう方、どれくらいいらっしゃるんですか?」と会場のプロデューサーたちに問いかけた寺島さん。問いかけに応えるペンライトに拍手を贈ったあと、声色を切り替えて、そして。
あんたが765プロのプロデューサーになってくれたおかげで
俺はここまで強いアイドルになれた。
なんて言っていいかわかんねぇけど、
まぁ…ありがとな!
わたしは発売から約10年後にアイマス2をプレイしており、彼らの始まりを遡って追いかけたプレイヤーなのですが、それでもわたしにとって「アイドルマスター2」で765プロのプロデューサーとしてジュピターと向き合った思い出は、特別なものになっています。
困ってるヤツ見ると、放っておけないから。
……なーんてな。助けるのは、あんただからだよ
いつか765プロのプロデューサーとして彼らと再び会いたいし、プロデュースしたい。
以前別のエントリにも書いたのですが、もちろん我々プレイヤーは、765プロのプロデューサーで在りながら315プロのプロデューサーで在ることができます。
彼らから発せられるメッセージは、まちがいなく現在だけでなく過去へも向けられていると感じることができます。
それでもなお、「765プロのプロデューサー」としても、彼らに会いたいのです。欲張りかもしれませんが、欲張りたいのです*2。
そんな思いを、大事に抱えてきました。
物語においても天ヶ瀬冬馬とジュピターにとって765Pとの出会いはとても大きなものなので、読み手としても、両者が再び出会う時どんな言葉を交わすのか見たい気持ちがありました。
あれからいくつもの時が流れて、冬馬はまだ“俺”のことを慕ってくれているだろうか?
その答えが、このステージにあった。そう感じて、心が震えるほど嬉しかったです。
765プロという単語に反応する仕草や、永遠のライバルへのひっそりとした呟きも、本当に……!
見たかった光景が詰まっていました。
「俺が話すか〜」のくだりや、「記念すべきジュピターの15周年プレイベント」などの茶目っ気&サービス精神にもたくさん笑わせてもらい、話してほしいしイベントも開催してほしい!!と強く思いました。そう、今年2025年はジュピター15周年の年なんです……!!!黒井社長!!!
ポプマス配信以来続く「せきねん」や、アイマス初期を振り返るVTR、後輩か後輩じゃないか問題、敬語で喋る咲季、食い気味に「うどんです」と答える静香ちゃんなどなど、書ききれないほど名場面が盛りだくさんですごく楽しかったです。合同プロミだったなぁ。今度は765ASのみなさんも一緒に、またこういう機会がありますように。
イベント後にふと鏡を見たら、もうとっくにメイクが崩れる時間なのに、あまりにも嬉しそうな顔をした自分が映っていて、自分のことなのに「よかったね……」としみじみしてしまいました。
嬉しくて、しあわせな時間でした。あたたかく、素敵な1日でした。
本当に、ありがとうございます。
あらためて、
アイドルマスター20周年、おめでとうございます!
これからも!
ツアマス遊んできたよ記録
先日稼働が開始したツアマス。今回は、前回のエントリでは載せられなかったツアマスフォトや、遊んだ感想などを書きたいと思います。
着せ替えの楽しさ
まず、衣装やアクセサリーの着せ替えが楽しくて最高でした。自分が好きな衣装をアイドルたちに着てもらえるなんて、もうすっごく楽しい!そして、みんなでお揃いの衣装を着てもらえることが本当に嬉しい。
特にお気に入りなのが、トワイライトダンスという衣装。ゴシックな雰囲気がたまりません。胸元の大きなリボンと、腕部分に編み込まれたリボンが可愛い。

▲ライブ中に撮影したフォトをQRコードで保存できるのが嬉しい。帰宅後に何度も見返しました。

▲トワイライトダンスにアクセサリー「お姫様ティアラ」と「クラウン」の組み合わせ。

▲悪魔シリーズが揃った!
シリーズっぽいアクセサリーがあるのも楽しい。ついつい集めたくなってしまうし、集まったらセットで着けてもらいたくなります。衣装やアクセアリーはアイドルごとに個別に設定することも可能なので、この子には悪魔の羽をつけて、あの子には天使の羽、などコンセプトを作って着せ替えができるのも良い!


デフォルト衣装(衣装カードを読み込ませていない状態)の「フューチャーコネクト」。魔法少女みたいなメルヘンさがあって大好きです。(でもアップばかり撮ってしまいました。次は全身を撮りたい。)

まだ獲得できていない「アテンダントツアラー」。これはチュートリアルの時にオート撮影したもの。裏地まで可愛い……!いつか手に入れたいです。
そして、春香をよく見てみると衣装によって頭のリボンの色が変わっていることがわかります。着せ替えゲームあるある「着せ替えられる側の固有アクセサリー(春香の場合だと頭のリボン)の色が固定だと、衣装によっては固有アクセサリーと喧嘩してしまう」という問題を、選択した衣装によって都度色を変えることで解消しているんですね。この細かい調整も嬉しい。
今後もさまざまな衣装が登場して着せ替えの幅がさらに広がると思うとワクワクします。着せ替え大好き。ブランド限定や個人用のジャージなどの登場も始まっていますね。トワイライトダンスはいつかJupiterやストレイライトにも着てもらいたい衣装なので、入手できてよかったです。待ってるよ……!
アテンダントツアラーは既に実物衣装が作られて展示されたりもしているので、いずれはツアマスをテーマにしたライブが……!?と楽しみにしています。
スライダーの楽しさ
リズムゲーム(リズムライブ)で操作するのは、5つの「ボタン」と、ボタン上部に配置された5つの「スライダー」。スライダーは、PA卓や照明卓のフェーダーのようなパーツで、リズムに合わせて上げ下げすることが求められます。
最初はボタンに精一杯で、スライダー用のノーツが現れてもボタンを押してしまったり、間違ったタイミングでスライダーを上げてしまったりとたくさん翻弄されましたが、そうやって翻弄されてアワアワするのも面白く、少し慣れてきて上手くスライダーを操作できるようになった時には達成感と爽快感がありました。シューッとするのが楽しい。ボタンも、これまでアーケードのリズムゲームをほとんど遊んだことがなかったわたしにとっては物理ボタンを「押している!」という感覚が新鮮で楽しかったです。
リズム感がないのでめちゃくちゃな操作になることも多いですが、操作に必死&アイドルを見ることに忙しいので恥ずかしさを感じている暇がなく、稼働前に抱いていた「リズム感のなさを人前で披露するのは少し恥ずかしいかも……!」という不安も無くなりました。
4つの難易度が用意されているのも嬉しく、わたしは今のところ下から2つ目の難易度≪ベテラン≫で楽しく四苦八苦しています。「なんどでも笑おう」でようやくフルコンボが達成できたときの嬉しさといったら!画面の前で喜びを噛み締めたよ……!
ライブ前にアイドルとハイタッチしてステージに送り出せるのも嬉しい*1し、スコアによってライブ後のアイドルの反応が変わるのも楽しい。
クリエイトライブの楽しさ
自分だけのライブを作ることができるクリエイトライブ。前述の着せ替えに加えて、好きなようにカメラワークや照明、演出を操作してさらに撮影もできるモードです。会場も選べるし、SPアピールのカードを使えば、アイドルたちの決めポーズも指定できちゃう。さながらわたしは、監督兼カメラマン兼演出兼技術兼スタイリスト兼プロデューサー!

▲ツアマスのモデル大好きです。爪まで綺麗。ネイルとかも映えそう。
自分の好きなようにカメラワーク等を変えて撮影するというのはアイマス2のS4U!で馴染みがありましたが、できる事が増えてより一層凝ったものが作れる印象です。演出面はレーザーひとつとっても複数の種類があって、プレイしていくごと(P.Lvごと?*2)に解放されていくようなので今後も楽しみ。
Bandai Namco Passport などのアミューズメントICカード(プレイ情報を記録しておくカード)を使うと、作成したクリエイトライブを他のプロデューサーに共有することもできます。
わたしが作成したクリエイトライブのIDは、de953c9e まだ慣れていなくて、演出がほとんどついていません……!(せっかくのクリエイトライブなのに!)ですが、トワイライトダンスを着用した春香・輝・薫が踊るVOY@GER、素敵なので良かったら見てみてください〜。初期のタスク達成用にもどうぞ。
こんなふうにページを貼ることでも共有できるみたい。
SPアピールもかなり悩んで編成しているというのに、いざライブをプレイするとアイドルたちのパフォーマンスに見惚れてしまって全然撮影ボタンを押せませんでした。 監督兼カメラマン兼演出兼技術兼スタイリスト兼プロデューサーは、ファンも兼ねている……。次はSPアピールの瞬間を撮りたい!
コミュの楽しさ
ツアマスが楽しいのは着せ替えやリズムゲーム面だけではありません。それ以外にわたしが楽しんでいること……それは、フルボイスのコミュ!
単純に、ボイスが聴けて嬉しいなあというのはもちろん、メインコミュでブランドの垣根を超えたアイドルたちのやりとりをフルボイスで聴けることがとても嬉しくて……
気が合いそうなアイドルたちや、反対に気まずくなりそうなアイドルたちなど、あたらしい出会いによっていろんな可能性や面白さがあると思うので、今後のコミュにもかなり期待しています。誕生日コミュがあるのも嬉しい!
「場」にいることの楽しさ
ツアマスはアーケードゲームなので、設置されている店舗に行って遊ぶのですが、そうすると周りには同じゲームをプレイしているプロデューサーがいます。
みんな思い思いに楽曲や衣装を選択して、アイドルとハイタッチしたり、ハイスコアを目指したり、ベストショットを撮らんとしている。
プレイヤー同士、特に会話をするわけではなくとも、そうして同じゲームを、アイマスを楽しんでいる人がいる空間──「場」にいることの楽しさがあるな、と思いました。
4/9からは設置店舗がさらに増えるので、そういう「場」が増えるのが嬉しいな〜と思っています。いろんなところに行くのも楽しそう。
(▼4/9からの設置店舗は以下で確認できます)
今後楽しみにしていること
ツアマス発の新曲!ポジションごとの歌い分け!楽曲とSPアピールの制限解除*3!コミュの展開!
そして、担当アイドルの実装!!
先ほどアイマス2のS4U!に触れましたが、2のS4U!ではジュピターの3人にはアクセサリーがつけられず、着用できる衣装もブラッキッシュとヴァイスの2着のみだったので(もちろんこの2着が素晴らしく似合っていて最高なのですが)、ジュピターにもいろんな衣装を着せ替えしたいな〜という思いがプレイ時に強くあり……!*4
ツアマスで冬馬と北斗と翔太を着せ替えできる日が楽しみです。あと、ジュピター専用衣装カードでブラッキッシュ961SPやヴァイスジュピターも出てほしい……!願望がどんどん増えますね……!
今後のアップデートでは学マスのアイドルも追加されるとのことだし、第2弾のカード内容や追加楽曲など、今からワクワクしています。それまでにリズムライブもクリエイトライブももっと上手くなっていたいな〜。
「つけひげ」がとにかく可愛い。
ツアマス稼働開始
2025年3月26日(水)、アーケードゲーム「アイドルマスターTOURS」の稼働が開始しました。
2023年に発表があってから、ずっとこの日を楽しみにしていました。みんな可愛くて、みんな格好良くて、最高に楽しかったです。
最初のセンターは春香にしようと決めていて、筐体から春香の声が聞こえてきた時、わ〜っと嬉しさが込み上げました*1。
リズムゲーム中、画面に映るアイドルたちのパフォーマンスに見惚れて何度もノーツを押し逃しました。リズム感がないのでリズムゲームは不得意(好きなのに……)なのですが、プレイを重ねるごとに少しずつコンボが繋がるようになっていって、それも楽しかったです。次はもっと良いスコアが出せそう!

▲格好良くてお気に入りの1枚

▲最初のプレイでオート撮影した1枚。
今日までにスリーブやカードファイルを用意したり、大切なアイドルたちとハイタッチするのだから可愛い爪にしたい!と、ネイルをいつもより念入りに塗ったり……準備期間も楽しかったです。
詳しいプレイ感想や画像はまた別の機会に載せたいと思いますが、どうしても今日、嬉しくて楽しくて最高だったことを記録しておきたくて。
ひとまず今日は、おやすみなさい。
*1:アイドルのボイスをつけてくれてありがとう!
プロミ幕張パンフありがとうございました!(THE IDOLM@STER SideM 10th ANNIVERSARY MEETING 〜P@SSION UP!!!〜)
先日発売された『THE IDOLM@STER SideM 10th ANNIVERSARY MEETING 〜P@SSION UP!!!〜 公式パンフレット』にて、事前に応募したコメントを採用していただきました。
ほんとうに、とても、ものすごく頑張って書いたので、採用していただけて嬉しかったです。ありがとうございます。
これまで天ヶ瀬冬馬くん、そしてJupiterのことをたくさん考えて、たくさん書いて、書き続けてきて、よかったなぁと思いました。
これからもたくさん考えて、書いていきたいです。
あらためて、ありがとうございました。